導入スケジュール

12ヶ月での導入を想定しています。柔軟な期間調整も相談可能です。

4フェーズのフロー

1

1-2月

Find(課題整理)

ヒアリング・現場観察・課題マッピング

主な活動

  • 経営層・現場複数層へのヒアリング
  • 1-2週間の常駐観察
  • 業務フロー図化
  • 課題の優先順位付け
2

3-4月

Brew(設計)

業務設計・システム設計・翻訳者育成

主な活動

  • 業務プロセスの再設計
  • システム要件の定義
  • 「翻訳者」候補者の選定
  • 画面・帳票設計
  • 翻訳者育成プログラム開始
3

5-8月

Build(構築)

開発・テスト・段階的リリース

主な活動

  • システム開発
  • データ移行準備
  • ユーザー教育(翻訳者が講師)
  • テスト・品質管理
  • 本番環境構築
4

9-12月

Grow(定着)

現場定着・改善サイクル・自走化

主な活動

  • 運用開始(サポート体制あり)
  • トラブルシューティング
  • データ活用支援
  • 改善提案の検討・実装
  • 翻訳者の自走化
  • 定期レビュー(月1回)

よくある質問

Q. 途中でスコープの変更は可能ですか?

A. 可能です。ただし、スコープ変更は期間と費用に影響するため、事前に協議の上で決定します。

Q. 12ヶ月より短い期間での実施はできますか?

A. 可能ですが、各フェーズのクオリティが低下するリスクがあります。プロジェクトの内容に応じて、個別にご相談ください。

Q. Build フェーズ後の追加開発は?

A. Grow フェーズ終了後の追加要件については、別途プロジェクトとして計画します。1-2ヶ月単位の小規模開発もお受けしています。

Q. Grow フェーズ後は、どうなりますか?

A. Grow フェーズで翻訳者が育成されていれば、その時点で自走可能な状態になっているはずです。その後は、必要に応じて月単位でのサポートプランもあります。

Q. リモート対応は可能ですか?

A. Find フェーズは現場観察が必須のため、基本的には常駐です。Brew フェーズ以降の一部業務はリモート対応が可能です。

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