クセの強い会社専門のシステム屋

「気づいたら、使っている」会社を変える

強いクセも、日々の段取りも、当たり前に使われてデータがたまる。データで経営を判断する会社は、その当たり前から始まっています。

「気づいたら、使っている」"定着"にこだわる理由

16%
DXの成功率
(マッキンゼー調べ)

関わった案件のうち、30件中3件だけがDX継続中。

成功した3件には、共通点がありました。

課題を、正確に分析した何を解くべきか。そこを、徹底的に見極めた。
運用フォローを、徹底した作って終わりにせず、使われるまで追いかけた。

——ただ、この3件はどれも200人規模。人も時間も、かなり注ぎ込んだ結果でした。

「気づいたら、使っている」状態をDX人材がいなくても成立させる。
AIを活用して、小さな力で継続できる方法を届けるのが、エマルシアです。

最初の6ヶ月で、スタート地点まで。

定着 =本当のスタート
開発(〜6ヶ月)
データで経営

定着してからが、データで経営を動かす本当のスタート。その先も、隣で走り続けます。

これまで取引先から聞いてきた悩みを集約すると、
この3つでした。

① 変わる気が、しない

経営者の声

金も時間もかけた。なのに、この先良くなるイメージが、正直わかない。

② データが、使えない

経営者の声

売上や利益は集計している。でも、次にどう活かすかは、ずっと探している。

③ 結局、人が動かない

経営者の声

こうしたい、はある。でも現場に伝わらない。毎年、同じところで止まる。

AIを活用し、現場に行って、定着させる

問題 ①
変わる気が、しない
言っても、どうせ変わらない。
エマルシアの答え

熱があるうちにプロトタイプをつくることで、"変われるかも"を、引き出す。

エマルシア独自のAI開発に特化したアプリテンプレート

認証・権限・セキュリティ・品質チェック——業務システムに必要な土台は常に最新状態に。
AIだけで開発できるルールや基盤を徹底的に整備し、「御社ならではの業務」を作ることに集中できる。

問題 ②
データが、使えない
活かし方が、わからない。
エマルシアの答え

現状から会社の強みを見出し、とるべき作業データを見極める

現場へ何度でも行く。

我々が業務を理解するまで、何度でも足を運びます。いいところも悪いところも、すべて見せていただきます。
きれいにまとまっていなくて構いません。現状をそのまま見せてください。

問題 ③
結局、人が動かない
標準化しか、ないのか。
エマルシアの答え

経営が実現したいこと、現場での現実をつなぎ、動くきっかけを作る

経営と現場を、つなぐ。

私たちは「ITのプロ」である前に、実務を知る「現場のプロ」でした。
現場でのリアルな課題解決の経験豊富なメンバーが、現場と経営をつなぎます。

合理やる意味が、わからない
「この会社の何の役に立つか」を示す。納得しなくても、否定する理由が消える
気持ちめんどくさい・時間がない
業務に合わせて作るから、「めんどくさい」も「時間がない」も理由でなくなる

開発会社とアプリ、ちょうど間の価格帯に設定しました

月額は案件規模・機能によって異なります。まずはお見積りをご依頼ください。

比較項目 システム会社丸投げ エマルシア一緒に作る サブスクアプリ自分で作る
導入時の開発費用 数百〜数千万円 180〜480万円 0〜30万円設定代行50万〜
月額費用 月数万〜数十万開発費の15%/年 開発中 月30〜80万完了後 月10〜50万 月数万円人数課金
追加カスタマイズ 別途見積もり 月額に含む 0円設定代行は別途
導入スピード 数ヶ月〜1年 3〜5ヶ月(実績) 即日〜数週間
現場ヒアリング・定着サポート業務フロー整理・現場定着 有償 エマルシア主導・標準 ×
所有権御社環境に構築と追加 資産として残る データのみ
外部連携 月額に含む
障害の即時復帰24h対応など 基本は日中対応

なぜ、この価格でできるのか

  • 機能を厳選

    徹底した対話で「本当に必要な機能」だけを見極める。使わない機能は、作らない。

  • AIで高速化

    実装は最新のAIで速める。人が設計と検証に集中。人が責任、AIが速さ。

  • 通しで担当

    課題整理から現場定着まで、同じチームが担当。分けないから、ムダが出ない。

御社専用の環境で、安心して育てていけるシステムを

データの保管・外部からの守り・社内の使い方。3つの観点でセキュリティを設計します。

Google Firebase

御社専用の環境で運用

世界最高水準の基盤(Google Cloud / Firebase)に、御社専用の環境を構築。データと技術ノウハウを他社と隔離して守ります。

Google Cloud 基盤
Claude Cursor Google Antigravity

品質重視テンプレートで構築

Claude・CursorなどのAIツールへの社内独自ルールを毎週見直し、最新のアクセス権限・認証・通信の暗号化まで構造的に防ぎます。

進化する独自AI基盤
ESET

社内の運用ルール完備

全端末の暗号化、多要素認証の必須化、顧客データのクラウド管理とローカル削除ルール、インシデント対応手順まで整備しています。

情報セキュリティ方針
SECURITY ACTION 二つ星 Google Cloud / Firebase 基盤 第三者による監査も歓迎

クセの強い会社からの、よくある質問

ITの知識が全くなくても大丈夫ですか?

はい、完全に安心してお任せください。弊社のコンサルタントとエンジニアが直接現場に伺い、実際の業務を見ながら課題を整理します。専門用語を使わず、動く画面をお見せしながら進めます。

契約形態は請負ですか?準委任ですか?

柔軟な対応と定着(Grow)を最優先するため、基本的には月額の「準委任(伴走型サポート)」契約をベースとしています。納品して終わりではなく、常に変化する業務に合わせて改善を続けるためです。

途中で仕様を変更したくなった場合はどうなりますか?

月額費用の中で柔軟に対応可能です。一般的なシステム開発のように「仕様変更による追加見積もり」でプロジェクトが止まることはありません。使いながら「やっぱりこうしたい」と思ったことをいつでもご相談ください。

システムを入れても、現場の職人が結局使ってくれないんじゃないかと不安です。

その不安は正しく、最も多い失敗要因です。エマルシアはITのセオリーを現場に押し付けません。人の感覚や既存のやり方に寄り添ってシステムを設計し、納品して終わりではなく現場に定着する(Grow)まで伴走します。「使われないシステム」を作らないことに、最もこだわっています。

一度システム会社に頼むと、ずっとそこに縛られて身動きが取れなくなるのが怖いです。

エマルシアは契約や仕様で御社を縛りません。システムは御社専用の環境(Google Cloud / Firebase)に構築し、所有権は御社が持ちます。私たちが価値を出し続ける限り選ばれる——その関係を、ロックインの代わりに選びました。解約しても何も残らないSaaSとは、ここが根本的に違います。

DX人材を採用したり業者に頼んだりしましたが、現場と噛み合わず失敗しました。何が違うんですか?

多くのDX失敗は「現場を知らない人が設計する」ことが原因です。エマルシアは代表自身が製造業7年・IT7年の実務経験を持ち、現場の言葉とITの両方を翻訳できます。そして現場を知っているメンバーが設計するから、"現場が動かないシステム"ではなく、"現場が自分から使うシステム"を設計できます。

会社概要

商号エマルシア株式会社
代表者
奥谷 隼人

甲南大学大学院卒(物理化学)。化粧品製造業で品質管理5年・研究開発2年。

IT業界でDX推進、業務アプリ開発、株式会社アルパカの役員を経て、2026年にエマルシアを設立

「社長の想いが現場に届かない」「現場の強みが活かされていない」——その両方を見てきたことが、この会社の原点です。

プロフィールはこちら →
設立2026年4月
資本金100万円
所在地〒651-0094 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
連絡先070-8540-5433
事業内容中小企業向け業務システムの設計・開発・運用支援

製造業7年、IT7年。10社以上の現場で見てきたのは、「社長の想いが届かない」だけじゃない。「あの人の段取り・勘・顔」という強みも、見落とされていました。その両方を、エマルシアが解決します。

—— 代表 奥谷 隼人

エマルシア立ち上げの想い →

認定・公開情報

全端末の暗号化、多要素認証の必須化、顧客データのクラウド管理とローカル削除ルールを徹底。
緊急時のインシデント対応手順まで整備しています。

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